先月UPした土佐国分寺仁王像、本日再拝し、別レンズで撮影してみました。
再掲にあたって思ったことは、レンズの違いというよりも、その時のお陽さまの当たり具合や、撮影時に感じた最も美しい角度や距離や構図や前景背景の処理具合などの方が、よっぽど撮影結果を左右するのではないかということ。
一番大事なのは、被写体のことを良く知ることなんだろうなと、改めて自分を戒めているところです(^^;)。
ご参考までに、前回の写真もUPしておきます。
前回の方が、お陽さまが当たって、左肩の筋肉も隆々としていて、全体的に見栄えがするかな。
でも、私は今日の写真も案外悪くないと思います。
曇りで陽が当たらず涼しげな中にも、表情の複雑さが垣間見えて、より親近感を感じるような気が。しませんかねぇ♪
写真って、難しいですね。
ちなみに、仁王像の前でゆらゆらして見えるのは、周りを囲っている金網が前ボケしているものです。
本日撮影の写真。

曇り。
換算90mm、f2.8。
縦位置。2枚目の写真より被写体に少し近い。
Panasonic G100D
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/f2.8 Asph./MEGA O.I.S. (H-ES045)
この2枚目の写真は1月上旬に撮影。

晴れ。
望遠ズームの換算90mmあたり、f2.8。
横位置。
Panasonic G100D
LEICA DG VARIO-ELMARIT 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S. (H-ES35100)